ワットパトゥムターラーム(ワットノーンブア)から南東に約6kmの、チャオプラヤー河のほとりにやってきました。
この、ちょうどウタイタニ県との県境側のところに、ワットパーククローンマカームナオ(วัดปากคลองมะขามเฒ่า)というお寺があります。
結構人気のお寺なのか、境内には露店も並んでいて人々が次々と奥に流れていきます。

皆さんのお目当て?はこちらのお堂の様ですね。

横にあった象の像。
なんでガラスケースに収められているんでしょうね。
おえらい方から下賜された、貴重な物なのかな?

で、お堂の前にはでかい庇があり、タンブーンポイントになっているようです。
しっかし…
凄い人。

お土産屋さん?
Tシャツも、このお寺の名前入り!

お堂の手前辺りでは、タイ人達が熱心にタンブーン中。
中に入る前から大変ですね~

で、ガラスの扉の内部はこんな感じです。
結構広いのですが、その中にタイ人がわんさかいますね。

とりあえず、中央部分がメインの部分のようで、みなさん記念撮影にいそしんでいます。
タンブーンじゃないんですね。

その彼らの後ろには、金箔ベタベタのお坊さん像が並んでいます。

で、その後ろのガラスケースの中に、ご本尊?が納められています。
でも、あまり特徴無さそうな外観ですね。
なんで、ガラスケースに仕舞う必要があるんでしょうね。
金箔貼られたくないのかな?

その左手には、謎の檻があって、こちらにはお坊さんの…
蝋人形ですよね?が納められています。
ルアンプースックさんらしいですが…
なんで檻にぶち込まれているんでしょうか。

ところでこのお堂、さっきの中央部分以外も結構広くて、そっちにもタイ人が集まっています。
何かイベントとかあるんでしょうか…
まさかアイドルが来ているとか!?

そんなわけないですね。
お坊さんのおまじないコーナーの様です。
まあ、ある意味お寺のアイドルかもしれませんけど。

で、壁にはこのような仏教画…
仏陀の生涯っぽい絵が、描かれています。
なんかタイルみたいなので作ってあるんでしょうかね。
絵も、わざとだと思いますが昔っぽいタッチで、なんか面白いですね。

こっちも…
なぜか、妙に象だけリアルですけど。

その下、お坊さんおまじないコーナーの前には、仏具関係の売店が並んでいます。
しかし、お坊さんの像ばっかですね~
ヒット商品なんでしょうか。

ハッ!
棺の中にお坊さんが…
さすがに蝋人形ですよね~
と信じたい。

さて…
ここまでは前座で、実はこのお寺に来た目的はこっちの3体の像なんですよ。
皆さん東向きなので、午後のこの時間ですとどうしても逆光で良く見えない…
まあ、仕方ないですけどね。

向かって右側は…
多分歴代王様の誰かですね。
ラマ5世あたりかな?

中央は、お坊さん…
これ、さっきの売店とかにあった、ヒット商品の方っぽいですね。
おえらい方なのかな?
ああ、もしかしてこの方が、ルアンプースックさんってことかな?

向かって左側は、こちらもお坊さんの様ですが、メガネ君ですね。
でも、このメガネ君の像っぽいのも売店で売ってましたけど、有名な方なのかな?

で、そのお3方の目の前の景色…
チャオプラヤー河が広がっています。
さすがにここまで上流に来ると、河幅もだいぶ狭くなってきていますね。
もちろん、バンコクのと比べればですけど。

さて、このお寺から去る前に、途中にあったお堂をのぞいてみますか…

あ…
ここは開いてませんね。
残念。
まあ、中身は見えますが、大したことなさそうなんでスルーしましょう。

こっちはちょっと古そうですね。
中は…

ああ、仏足石ですか。

それなりにコインは投入されていますが、金箔も貼られていませんし、やはりこっちの方にはみなさんあまり来ないんでしょうね。

もう一つお堂ありましたが、こっちもガッツリ閉まってました。
なんで、開けてくれないんでしょうね。

Feb./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
それなりに有名で、タイ人には人気の様ですが…
メインのお堂の中は、それほど面白くもないですし、3体の像も、そんなに大きくないし…
期待が大きかった分、ちょっと残念です。
まあ、ここを通った際に、時間がたっぷりあるようなら、寄ってみてください。
その程度のスポットですね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
15°15'42.70" N
100°03'27.60" E
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