Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

18.6.18

Wat Khao Takiap / Prachuapkhirikhan

ウッタヤーンラーチャタックのすぐ近くのちょっとした岬に、おそらくフアヒン一有名なお寺、ワットカオタキアップ(วัดเขาตะเกียบ)があります。
海の側の崖に立っている立像の写真、有名ですよね~
とりあえずここがお寺の入り口の様です。
とりあえず入ってみますか。



いや~さすがに山の上、景色がいいですね~
もちろん見ているのはフアヒン中心部の方向です。



ということで、山頂に到着。
微妙なサイズの大仏もありますが、まあスルーしておきましょう。



ヤック君って、いつも決まったところに立っているわけではないんですよね~
彼らは何を守っているんだろう…



で、その横にあるタンブーン場。
山の上の仏塔に行く階段をふさぐように建っているので、タイ人は嫌でもここでお金を消費していくしかありません。



ほらね、こんな感じ。
ところで、2人目の人、8面観音?



その奥にはプララーフーさんも待ち構えています。
でも…
上の写真のやつと違いますね。



こいつは何?
とりあえず、色がキモい。



で、ようやく関所を越えることが出来るのですが、階段の前には更なる刺客が立ちはだかります。
ても、タイ人の皆さんスルーしていきますね。
お寺によって人気不人気が分かれるようですけど、何か基準とかあるのかな?
まあ、ともかく気が重いですが、この長い階段を登って行くとしますか。



途中には、ひっそりとこんな奴も佇んでいますが…
息切れしてそれどころではないのでスルーです。



ようやく頂上にたどり着いたようです。
これ、仏塔のついたウィハーンみたいなものなんでしょうかね。



入口には、キューピーさんのポーズの仏陀が我々の来訪を歓迎してくれます。
ん?それともマスオさんポーズかな?



内部は、外がクソ暑いのもありますが、タイ人が狭いところにひしめき合っています。
間違いなく半分は涼んでいるだけでしょう!



で、彼らが祈りをささげているのはこちらのお方…
なんてことない、普通の仏像ですね~
小さいですし。



それよりも天井につるされたお盆の上に乗っているやつ、仏舎利ですよね。
こっちの方がよっぽど変わっていません?



さっきの階段の上から下を見下ろしてみました。
いや~こんな高いところまで登ってきた私をほめてあげたいです。
と、いうことは…



景色も一段と見やすくなっているわけですね。
さっきと違って、邪魔な木も無くて、見晴らし良いですね~
フアヒンのビーチが丸見え…じゃなくて、一望できます。



ちなみに階段下のエリアには、謎オブジェが点在しています。



ノッポさんというか、しゃくれというか…
まあ、モアイということにしておきましょう。



いや、その岩一人で支えるとか、動かすとか無理だって…



ところで、そのエリアから海側に、このようなゲートがあります。
プラトゥーナムチョーク?
運を導く門みたいな意味ですかね、直訳ですけど。
それよりも、その横の~pet monkey…の文字が気になります。



というか、既にそこらじゅうにいるし!
嫌だなぁ、襲ってこないかな。



ということで、坂を下って行った先にあったのは、このような中華風のエリア。



弥勒様。
へその穴が2つに分かれている?



ドラゴンさん。
こういうぐるぐる模様の波があると、一気に中華っぽくなりません?



で、センターを張るのがこちらの方々です。



とりあえず両脇にいる、牛に乗る少年…



牛に乗る少年…??
どう見てもオバサンとおじいさんですね。



で、副将はこちらの観音様。
えらい色鮮やかですが、ペンキ塗りたてなのかな?



で、主将を張るのはこちらの千手観音様。
後ろの円形のヤツ、最初タダの光背かと思ってましたが、良く見たら手のレリーフでみっちりなんですね。
それよりも、これもしかして21面観音?
しかし…
例の立像、ここにもありませんね~



ということで、移動して別の山頂部にやってきました。
こちらのお方は…
さっきのウッタヤーンラーチャタックのと比較すると…
ああ、チュラロンコーン大王様みたいですね。



で、奥にあるのがこちらのお堂。





ぶっちゃけ建物はしょぼしょぼなんですが、タイ人のおばちゃんたちはまよわず向かって行きますね~



でも、鍵が閉まってるんですよね~
いや~仕方ないなぁ。
と思っていたら、尼さんが鍵を開けてくれちゃいましたよ。
チェッ。
でも、中は撮影禁止だそうなので、写真はありません。
まあ、撮影可でも、たいして変わらないぐらいのものでしたが。
う~しかし、こっちからどうやって立像のところに行けばいいんでしょうね~



ということで場所を移動し、フアヒンビーチの方にやってきました。
もちろんビーチ遊びをするわけではありませんよ。



ぶっちゃけこっちから来た方が、立像に行くのが早そうだったからですが…



ああ、あそこに入口がありますね。



ここにもちゃんとワットカオタキアップって書いてあるから、同じお寺の一部なんでしょう。
つまり、この山のほぼ全体がお寺の敷地ってことなんですかね。



でも、ここにも猿がうようよしてるよ…
あ、ビニール袋に入れてたコーラーやられた!



まあ、猿が戦利品に気を取られている間に、本命のところに行きましょう。



いや~でも思っていたよりも海きれいですね~
この遠浅でシュノーケリングしたいとは思いませんが、海に入ってもいいかな~ぐらいは思いますね。



本命の元にやってきましたが…
お約束ですが、側まで来ると良く見えないんですよね~
すぐ先が海で、これ以上後ろに下がることもできないんで、こうやって見上げるしかないよ。



ということで、ちょっと戻って海に突き出た祠の方に行ってみましょう。
さっきの猿がいたところの先ですよ。
さっきの写真にもしっかりと写っています。



祠の中は、タイの偉い人が奉られているようですね。
チャクリー王朝の王様を神様扱いなんで、日本で言うと明治天皇や大正天皇辺りを神様として奉っているような感覚なのかな。
まあ日本の場合は、少なくとも実際に戦前までは現人神でしたけど。



で、ここからの立像の眺めです。
海から見られないんで、おそらくこの辺りがベストビューなんでしょうね。
ボートで乗り付けたり、干潮時に歩いていったり、海の水を飲み干したりすれば、もっといいアングルになるのかもしれませんが、今はこれが精いっぱい…



Apr./'17
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
まあ、さすがにフアヒントップクラスの有名スポットと言った感じでしょうか。
敷地が広すぎて周るの大変ですが、そのあちこちにそれなりに見どころがあります。
これは!というような強烈なものが無いのは残念ですが、まあ有名スポットなので話のネタになるのは利点かと。
場所もフアヒン市街から近いですし、ウッタヤーンラーチャタックにも近いですし、両方からめてくるのがいい感じです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 12°31'07.54" N
 99°58'43.75" E



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