スコータイマイナー遺跡編も、ようやく全24か所のうち12か所終了、折り返し地点に到着しました。
あと半分…多分あと3日で終わると思いますので、辛抱してみてやってください。
その次からは、チェンライパヤオ編に入っていく予定をしています。
全37か所を予定していますが、そのうちの6か所が再訪で、途中14か所ほど、またまた遺跡祭りが待っています。
それと…だいぶ記事作成スピードが落ちてきました…
スコータイマイナー遺跡が終わったら、アップする頻度を減らすかもしれません。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.6.18

Wat Phon Chai in Phi Ta Kkon / Loei

前々から行こうと思っていたピーターコーン祭り(ผีตาโขน)に何とか行ってきましたよ。
とは言っても、あの場所に土日のみで個人で行くのはなかなか難しいので、今回は某Pバスの日帰りツアーを利用してやってまいりました。
しかし…
まだ幹線道路なんですけど、すごい車ですね~
というか大渋滞でちっとも動きません。



あ、あきらめた…
どうもここから歩いていくそうで…
まあ、正解でしょうけど。
ちなみに、実際にアテンドしてくれたツアー会社はチェンマイのやつだったんですが、チェンマイブルートレインツアーの時と同じでした。
ガイドさんも同じ…
なんという偶然!というか、どっちも某Pバスツアーで頼んだから可能性はあって当然なんですよね。



町の入り口。
当然ですが、この道でパレードがあるはずなので、道自体を自動車通行止めにして祭り会場にしているみたいです。



う~ん、すごい人ですね~
で、その観光客にたかる?出店もいっぱい出ていますね。



まだパレードじゃないとは思いますが、あちらこちらでお化けの恰好をした人がうろついていて、それらと記念撮影をする光景が広がります。



ちょっと…
凄くあのお面欲しいんですけど、持ち帰られないからな~



いや~しかし本当にすごい人混み…



ん?
こちらのお寺に入るようですね。
お寺はワットポーンチャイ(วัดโพนชัย)というらしいです。



門も大渋滞で、境内もすごい人…



入ってすぐのところは、普段は駐車場エリアだと思われますが、ピーターコーン関係の屋台が立ち並んでいます。
いろいろ実演とかやっているっぽいですね。



あ、ちょっと気になる仏像の絵…
でも、入るような建物じゃなさそうです。



皆さん…というか、タイ人はあらゆるところで記念撮影にいそしんでいます。
好きやね~



で、この階段の上が、本堂等のお寺の施設があるエリアみたいです。



階段のピーターコーンオブジェは常設のものっぽいですね。



上に来ましたが…
やっぱすごい人。
皆さんどこから集まってきたんでしょうね~



こちらはピーターコーン衣装の展示ブースかな?
皆さんの絶好の記念撮影ポイントになっているようです。









これは、看板とか表札みたいなものかな?
額にピーターコーン(ผีตาโขน)って書いてあるし。



ワットポーンチャイの道標。
ええっと、ピーターコーン誕生の地のワットポーンチャイまで0km…
え?このお寺がピーターコーン発祥の地ってこと?



そういうわけなのかどうかわかりませんが、境内には博物館があるようで、某Pバスツアーもここを見学していくようですよ。
思いっきりPダバスの旗が写真写っちゃってますけど。



ダンサイフォークミュージアム…
郷土博物館だそうです。



入ってすぐにあるピーターコーンオブジェとパネルは絶好の記念撮影ポイントの様で、みなさんひっきりなしに写真を撮って行きます。
真ん中の娘たち、もしかして日本人かな?



横では、ピーターコーンの仮面の塗装実演とかが行われています。
伝統的な祭りだから、もっと古い染料とか顔料とか使っているかと思ってましたよ。



ちょっと西洋入っちゃってます?



でも、後の大半はこのようなパネルでの説明書きばかり…
しかもタイ語ばかりで、英語の説明すら少ししかないよ。



あ、一応仮面が2つ飾ってあったよ。



さすがに博物館展示用なだけあって、かなり細かく丁寧に描き込んでありますね。



こっちも…
ただ、ベースの仮面本体自体は結構雑かも。



でも、これらの仮面以外は、やっぱり説明パネルエリアなんですよね~



あ、仮面発見!
でもここ、最初の入口入ってすぐのところなんですよね~
ということで、博物館自体は大したことないですし、退散退散。



博物館の目の前には、このような仏塔が立っています。
やっぱり東北地方になると、このようなタートの形が主流になるのかな?



で、その後ろのお堂。
張り紙には、ウィハーンへの登り口、大きな神(仏陀?)って書いてあります。
大仏があるのかな。



内部。
うん、確かに大仏と言えそうなレベルの仏像がありますね。
微妙な大きさですけど。



一応アップ。
下からライトアップされているようです。
悪役やお化けみたいな効果を狙っているのかね~



壁には微妙な仏陀の生涯絵もありますが…
まあ、どうでもいいですよね。



ウィハーン側面。
余りに客が多いので、このような簡単なタンブーン場を作っておけば、タイ人入れ食い状態なんですね。
上手い商売です。



あ、ピーターコーン人形がこんなところまで乗り込んできたよ!



ところでこちらの建物…



人形さんも飾られていますので、当然関係施設かと思われますが…



ああ、オフィシャル?のお土産屋さんでしたか。
私もついお土産用のピーターコーンキーホルダーと、ミニチュアピーターコーン仮面オブジェ買っちゃいました!



階段下を眺めてみました。
(ここが待ち合わせ場所だったんでね)
う~ん、すごい人…
このあとあそこに突っ込んでいかないといけないなんてね~
少し気が滅入りますよ。



Jun./'17
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
お寺自体は、まあ特に見るところも無いのですが、やっぱりピーターコーン絡みの物がたくさんあるんで楽しいですね。
パレードとは違って、単体をじっくり?みられますし、それに祭り期間以外も博物館や、記念撮影ポイントなどがあるので、ピーターコーンを味わうことが出来そうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°16'27.63" N
101°08'57.90" E



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