チャイヤプーム編も、あと残すところ1ヶ所のみです。
そのあとは、ちょっと忘れてたスポットをぶち込むかもです。
あと、ようやく記事アップまでの期間が1年以内になりましたし、ちょっとペースダウンします。
記事書ききれなくなってきたし。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.6.18

Wat Tham Khao Tao / Prachuapkhirikhan

翌日は、ちょっと南の方に遠征しようと朝早くゲストハウスを出てきました。
でも最初に来たのは、ホアヒン市街から13km程度のところにあるこちらのお寺。



なんか横にはこのような簡単なお堂もありますが…
メインはここではないようですね。
ということで、海の方向に進むこと100mほど…



ああ、見えてきましたね~
仏陀ーランドの入り口が。



両側では、金ぴか男女がお出迎え。



どちらもタイの正装をお召しになられていますが…



この先は一気に中華色が濃くなります。
というか、もろ中華だよねこれ。



とにかくそれっぽいのを並べておけばいいや的に、いろいろひげのオッサンが並んでいますが…
個人的にはデカいの1つあれば十分なんですけど。



こんなのでも2mあるんで、周りのに比べれば迫力満点。
つ~か、目つき悪いよね。
いかにも悪いことしてお金を儲けたような…



で、そのガメツイ人の横から、上に向かう階段が伸びています。
まあ、短いんでサクッと登っちゃいますか。



階段の上では、ガネーシャ様とそのお供のネズミ君やら…



金色の人は、ブラフマー神でしょうか。
それと…
後ろの象、どうなってんの?
石を彫ったわけでは無くて、コンクリートを石の表面にくっつけたのかな?
まあ、なんにせよ、この辺りで急にヒンドゥー色がアップします。



すぐ後ろの狭いスペースにも、ガネーシャ様が横たわっていますしね。
つ~か、仰向けになって寝転がっているんですね~
ちょっと珍しいかな。



こちらには、妙にガタイの良いプララーフー様と、上にいる方はシヴァ神でしょうか。



で、その正面にはタイ人参拝客の大半が集まっていると思われるタンブーンエリアがあります。
お坊さんもいますし。



もちろん(私にとっての)メインは、こちらの微妙な造形の大仏様。
このお方、亀に乗っているんですよ。
ポジション的に、御子息がいきり立っているように見えて仕方ないのは、私の心が汚れているからなのでしょうか…



その脇には、妙に老け顔のドーンのおじさんと、家来?も歓迎してくれています。
目の前ではおまじないやっている人いませんでしたが、これだけ花束が掛かっているということは、結構な人気者なんでしょうね。



こちらは、えらい人の集まりでしょうか…
写真や青いパネルからすると、中央の人はタクシンさん?
ああ、逃亡中の方ではなく、トンブリ王朝を開いた方です。



こちらは…
手前はラマ5世、チュラロンコーン大王で、奥はラマ4世かな?
で…真ん中のお坊さん、誰?



で、メインはこちらの仏像殿。
9面観音はなかなかイカしていますね~
ということで、この辺りは仏教エリアなのかな?
お坊さんもいたし、タイ人もここに集まってきているし。



ちなみに、ここからの眺めです。
一応海は見えますが、あまり高いところではないので、木や屋根が邪魔ですね。
まあいいや。



そのすぐ裏手には、さらに上に行く階段があります。
建物は僧坊とかそんな感じっぽいのでスルーして、とにかく上に行ってみましょう。



ということで、屋上はこんな感じで、中華1色に仕上がっています。
まあ、提灯の影響が大半ですけど。



観音様はこんな感じで、優しそうなオバサン顔…
に見えるのは、下から見上げているからかな?



取り巻きの…
いつみても、このサザエさんカットは気になっちゃいます。
現実にいないよね、こういうの。



ちなみにここが最上層で、あとは横の建物だけなのですが…
あまり観光客や参拝客が入るところでは無さそうな感じ。
まあ、そもそもタイ人達、観音様のところまで登ってくることすらしていませんしね。



一応博物館や宝物館みたいなものなのかな?



ちなみに、この観音テラスからの眺めです。
手前のビーチは名前良くわかりませんが、その先の岬…
ちょっと山みたいになっているところが、ワットカオタキアップのようです。



ところで最初の登り口の前には、ちょっとしたお土産屋街っぽいのがあるのですが、そこをさらに海の方向に抜けると…



なんか先の方にありますね~



ということで、洞窟発見!
上には誇らしげに、カオタオ洞窟と書かれていますし、その横の看板には、ワットタムカオタオ(วัดถ้ำเขาเต่า)…
まんまカオタオ洞窟寺って名前も表示されています。
でもこの洞窟、人工的に作ったっぽいですね。



入口脇の弥勒様と亀さん。
上の大仏と言い、亀に乗るのが流行りなのかな?



内部はこんな感じ。
まあ、左側が開放的なんであまり洞窟感はありませんが、一応石柱なんかも表現してるんですね。
個人的には、コウモリのフンとか臭いに悩まされないのでアリですけどね。



横にあった、サンゴの写真が貼られた謎の扉と、その下の金ぴかに塗られた岩?
なぜかいろいろなお供え物が置かれていますが、何でしょうね~
ww.thumkaotao.comなんて、HPアドレスっぽいのが書かれているので試してみましたが…
見つかりませんでしたよ。



その横のお坊さん軍団。
なんでみなさんこんな難しそうな顔しているんでしょう。



目の前にいる仏陀のピンクの蓮の花がうらやましいのかな?



正面の壁には、象さんに乗った誰かのレリーフもあります。
…本当に誰でしょうね。
ナレースワン大王ではなさそうですが。



で、そのレリーフのあった壁の部分は、そのまま右側の青い壁の建物となっています。
左側は…砂浜と言うか干潟状態ですね。



内部は、こんな感じで全面立体レリーフがあって、その奥というか西側に仏像が安置されています。



仏像はこんな感じで…
うぉ!本物のお坊さんかと思ったよ。
後ろの沙羅双樹も頑張った跡が感じられます。



周りのレリーフは、基本的に全部仏陀の生涯を表しているみたいですね。
他にテーマは無いのか!地獄とか~



ん?これはもしかして完成予想図ってやつですかね?
こんなでかそうな涅槃仏作製をもくろんでいるんですか?
そんなスペースなさそうなんですけど。



で、その青い壁の建物の先にも、まだまだ人口洞窟は続いています。
え?ここからは靴脱げって?
フン爆弾ないよね?大丈夫かな…恐る恐る…



このエリアにも、ところどころに仏像やら、お坊さんの像やら、エロい人の像などが配置されています。



なにこれ?
唇とか眉毛とか、妙に頑張って描いているようですが…



う~ん、長いですね~
終点はどこなんでしょう。



お、展望室…
というのはちょっと違うかもしれませんが、洞窟っぽさがなくなりましたね。
すわ終点か?



確かにさっきまであった干潟も見えなくなりましたしね!



ということで、軽くこのエリアのやつらを眺めて、外に出ましょう!
(ちゃんと靴持ってきていますよ)



先には、このような亀さんや…



仏陀が…
いや、すいません、つい現実逃避してしまいました。



なんせ、目の前にこんな階段が行く手を阻んでいるんですもの。
どこまで登るのかもわからないですよ~



こっちは…
何々?
ビッグブッダ130m、サイノイビーチ300m…
いや~無理無理。
見えている分だけでも、登りたくないのに。



横のこれ位は行けるかな?



ということで、これ位で勘弁してください…
山の上にある大仏なんて到底無理っす。



ところで、お寺の手前に大きな池があるんですけど、池の上にこのようなお堂が建っています。
結構かっこいいんですけど…
あれ、行けないのかな?
橋とか何もないんで、舟使うしかないのかな?



Apr./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…。
う~ん、確かにいろいろ盛りだくさんなんですが、ちょっとあちこち散らばっていて分かりにくい気がしますね。
大仏なんて行く気もしませんでしたし。
むしろ観音様まで良く頑張って行ったものだと自分をほめてあげたいぐらいです。
海沿いの洞窟なんで、景色は良さそうなんですが、まあ何せ遠浅で河口にあるので、そんなに海もきれいじゃなさそうな感じです。
まあ、気が向いたら来てやってください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 12°27'25.44" N
 99°58'49.97" E



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