ヤソートンロケット祭り編もこれで終了です。
次回よりダーンサーイ編に突入します。
とはいっても、3つしかありませんけど。
その後は…サムットプラカン編、ナコンナヨック再訪編、そしてチャイヤプーム編へと続く予定です。
…記事作成が間に合わなくなってきたよ~

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

13.6.18

Prasat Nong Ta Pleng / Buriram

クディールーシーバーンノーンタオから、さらに南下すること6kmほどのところにある小さな集落に、ワットプラーサートテープサティット(วัดปราสาทเทพสถิตย์)なるお寺があります。



とりあえず目に飛び込んでくるのは、こちらの仙人雛壇。
…手前のナーガ君、頭もげちゃってるのね。



で、その奥の方にも別の雛壇が見えてきます。



まあ、遠くからでも見えてはいましたが、こちらは仏陀を中心とした雛壇となっています。



しかし、ナーガ君カラフルですね~
なんとなく、顔にミニラの面影が…
親戚かな?



トップの仏陀が、なんかマンガっぽく見えるのは、わざわざ目のふちに黒い枠を書き込んでいるからでしょうか。



その横には、仏陀のバラバラ死体…
というか、各パーツが転がっています。
これから組み立てる予定なのか、それとも組み立てを放棄したのか…
あ、そうじゃなかった!



目的の物は、さらに奥にあるようなんですよ。



ああ、看板がありましたよ。
名前はプラーサートノーンタープレーン(ปราสาทหนองตาเปล่ง)といいます。
もちろんクメール遺跡です。
でも、お寺の境内にあるっぽいのに、お寺と名前が違うんですね。
なんかよくわかりません。



これが遺跡…
なんですけど、瓦礫ばっかに見えます。



横にはこのような屋根つきのエリアがあり、周りにはナーガ君など、クメールっぽいアイテムが配置してありますが…
これ、みんな新しいですよね。
こんな微妙なクメールアピールしなくてもいいのに。



屋根の下にも、まぐさ石っぽいものが置いてありますが、これも新しいものと思われますし…
というか、色なんかつけるな~!
イミテーションとしても台無しですよ。
(これが本物ならなおさらダメダメですが)



まぐさ石の横の仏像達。
カモメ眉毛とたらこ唇がとっても気になります。



で、その彼らの裏側に、この遺跡で唯一まともな形を保っている部分があります。



こんな感じで、北側の壁だけ残っているみたいですね。
ちなみに北東側から眺めています。



北西側から。
どうです?
オリジナルだと思いますが、結構まともに残っているんですね。
何で他の部分は壊滅的状態なんでしょう。



西側から。
完全に北面の壁1枚しか残っていないのが分かると思います。
つ~か、これもこのまま放置していたら、いつか倒壊しそうです。
つっかえ棒するとか、何か処置しないのかね~



南東側から、壁を見たところです。
壁以外は残骸しかないのがわかりますかね。



これは南東側から。
この壁の写真ばかりですが…
だってこれしかないんだもの。



ああ、遺跡からちょっと離れたところに、彼がポツンと立っていました。
10年前には存在していたっぽいですし、ここを守っているつもりなのかな?



May./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
遺跡トータルとしては、ただの宿駅のひとつで規模も小さく、大半は崩壊していて瓦礫が積まれているだけ…
なんですが、唯一残っている北の壁はなかなか見事です。
恐らく積み直しではなく、当時の状態のままだと思うのですが、これだけは見ごたえがあります。
ただ…
場所は結構わかりにくいですね。
タイ語の案内看板すらなさそうですし、自分の位置を確認しながら来ないと、見逃すこと必至です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°48'45.06" N
102°47'49.40" E



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