チェンライ再訪編6か所始まりました。
まあこれも、昔の話なのですがね。
そのあとは、ラマ3編、チャチェンサオ編と続く予定をしています。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

4.6.18

Wat Rong Sua Ten / Chiang Rai

ワットタムプラーから一気にチェンライ市街まで戻ってきました。
まあ、もちろん飛行機の時間があるからなんですが、その前にもう一か所だけ寄って行きたいお寺があるんですよ。
どうも、この奥がそうみたいですね。



お寺の名前は、ワットローンスアテーン(วัดร่องเสือเต้น)、別名青の寺(วัดสีฟ้า)とかいうみたいです。
そうです、最近人気急上昇中?のスポットなんで、おのぼりさんとしては是非一度来てみたかったんですよね。



脇の空き地では、まだまだ拡張中の様で、作りかけのコンクリオブジェがいくつも置かれています。



で、先ほども見えていた仏塔です。
形もサイズも、特筆すべきところはなさそうですね。
青いの土台だけだし…



で、その奥に現れるのがこちらの青い本堂です。
って、入口の代わりに立像が立ってますね。
まあ、今午後で順光ってことは、当然西側から見ているということで…
裏から入って来てしまったわけですね。



結界石…の代わりに、水晶玉なのかガラス玉なのか分かりませんが、透明な球体が置かれています。



なんか、ゲロ吐いているみたいですが、塗装にはこだわりがあるようで、細かなところまで描き込まれています。



立像。
さすがに仏陀は青くないんですね。



高欄の模様はライオンかな?
下のタイ語の表示は…触るな、引っ掻くな、もたれかかるな!…であっているかな?
そんなにいやなら、柵でもつけて近づけ無くすればいいのに…



高欄の上にいる…
シンハかな?



後ろから…



こちらがサイドビュー。
やっぱりサイドも青いんですね。
でも、青一辺倒でなく、金色をふんだんに使うところがタイらしいです。
ついでに言うと、屋根は普通なんですね。



サイドの中央部には、ポージングを決めた兄貴が待ち構えています。



反対側はポーズ違い。
でもとりあえず兄貴。



で、本堂の正面なんですが…
当然逆光なんですよね。



違う角度から見てみましたが…
まあ、当然改善されるわけありませんよね。



階段両脇には、当然のごとくナーガ君が待ち構えています。



アップ。
ナーガ君の胸からは、天人が生えています。



いつもの、ナーガ君を食っている奴。
名前は、マララじゃなくて、マナカでもなくて…
ああ、マカラでしたね。



その、マカラ君のしっぽ。



サイドには、これまた違うデザインの奴が。
凝ってますね~



で、正面側の高欄の図柄は虎…
って、良く考えたら、裏にあったやつも形は一緒で色塗られていないだけだったのかな。
なんかだまし絵みたいですね。



本堂正面のアップ。
なんか、青よりも金色の方が強い気もしますが、まあタイですからね。
その方が受けるんでしょう。



入口の上にも、天人をはじめ、細かな装飾や絵が施されています。



脇にあった香炉もこだわりのデザイン。



内部はこんな感じで、青を基調とした壁に白というか薄めの色で細かな装飾が描かれています。
お寺の外観を見た時に、なんでワットシーファー…空色の寺なんだ?と思いましたが、内部は平均すれば空色になる…かな?



天井もこんな感じに青統一。
徹底していますね。



ちゃんとそのままのサイズでアップされるか分かりませんが、高解像度のパノラマ写真です。
こ~んな感じ。
床も青かったら良かったのに…
と思わなくもないけど、落ち着かなそうだからいいや。



ご本尊様。
裏にいた立仏同様、白なんですね。
さすがに青いと、背景に埋もれちゃいますか…



ご尊顔のアップです。
背景の細かく描き込まれた絵に比べると、かなりシンプルな造形ですね~
別にシワとかを期待したわけではないんですけどね。



もちろん台座はしっかりとコテコテ装飾です。
青一色で塗りたくらないところに、塗り師のこだわりがあるのでしょう。



で、入口上部には、デカデカと釈迦の修業シーンと邪魔をする魔王軍、そしてそれを阻止するプラメートラニー様の激闘シーンが描かれています。
でも、今までいくつものコンクリ天国や仏陀の生涯の絵を見てきたけど、こんな怪獣の上で修業している図案ありましたっけ?



サイドの壁には、このように金色の額縁風の飾りのついた、仏陀の生涯のシーンがいくつも飾られていますが…
これ、他でも見たことのある絵ですよね。
プリントじゃないですか~
せっかく背景こんなに細かく描くなら、これもちゃんと描いてほしかったな~
&上の目が怖い…



ということで、本堂を堪能しました!
ところで…
本堂の正面で、何か作っていますね。



おお!
足場が邪魔で良く見えませんが、なんかすごいヤツを創造していますね。



上に乗っている人。
彼もみんな青く塗られる運命なんですね。



土台は…ヤギか何かですかね?
水牛じゃなさそうですけど、それだと悪魔になっちゃいません?



こっちは多分対になる予定なんだと思いますが、まだまだこれからの模様。
横に置いてある顔は、後で上に乗るやつかな?



ということで、改めて正面からお寺を眺めてみました。
う~ん、逆光には勝てない…



おまけ。
飛行機の時間までまだ少しあるので、時計塔の近くの飲み屋?で暫し休憩。



とりあえず喉が渇いたので、アルコール入りジュースで喉の渇きをいやしましょう。
さすがにビールだと余計に喉乾きそうですしね。



ということで、次からは当然のごとくビール。
でも、ここ小瓶しかないのね…がっくり。



Mar./'17
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
白の寺黒の家に続く、チェンライ色シリーズ第3弾の青の寺…
う~ん、素晴らしい!
個人的には黒の家よりもキレイですし、かっこいいです。
場所も一番街の中心に近いですしね。
既にいくつかのコンクリ像は完成していたり、後ろの仏塔は青く塗られたりと進化を続けているようですし、将来楽しみなスポットです。
でも…午前中に来ないとだめですね。
逆光でせっかくの素晴らしい作り込みが良く見えない…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°55'24.28" N
 99°50'30.30" E



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