Pino Latte Resort & Cafe / Phetchabunで、1994スポット目になりました。
あと6か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

15.8.19

Anusawari Nai Khanom Tom (Nai Khanom Tom Monument) / Ayutthaya

アユタヤ市街に戻って来ました。
あとは適当に、小さな遺跡をつぶしていくとしましょうかね。
ということで、やって来たのは、スタジアムの脇。



ええっと…
アヌサーワリーナーイカノムトム(อนุสาวรีย์นายขนมต้ม)…
ナーイカノムトム記念碑?遺跡と別なのね。


これがモニュメント…
私も詳しく知らないのですが、このカノムトムさんは、アユタヤ時代の格闘の達人で、ムアイタイの父と言われてる人らしいです。
何でも、ビルマにつかまった囚人の一人で、ビルマ王の御前で、ビルマの達人たちと休みなしの10連戦をして、全員ぶちのめしたという伝説の持ち主だそうで…
ところで、ムアイタイとムエタイ、日本語表記はどっちがいいのかな?



英語の説明パネル。
読みにくいね…



えっ?
こ…これは、4世紀中頃の、高句麗古墳安岳3号墳で発見された万能壁画、手搏図と全く同じ!
つまり、ムアイタイの起源は韓国のギョクトゥギだという、疑い様の無い歴史的事実を示しているのですね!



参考:手搏図
こちらのページから拝借)


こっちはタイ語のパネル…
タイ文字解読大好きな諸兄は読んでみてください。


別の手搏図…



で、これが肝心の、ナーイカノムトムさんの雄姿。



別角度から。
(´-`).oO(あんな高いところに、どうやって金箔貼ったんだろう…)



Feb./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
こういう、日本語でのタイの歴史とかでは出てこない偉人を肌で感じるにはお手頃なスポットです。
まあ、ぶっちゃけ大したものではないんですけど、
って、もしかして、アヌソンサパーンヘンクワームチョンラクパックディーにあったムアイタイ像も、彼だったのかな?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°21'08.5" N
100°34'30.1" E



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