ロットゥーでバンコクに戻るべく、アユタヤ島内に戻ってきましたが…
せっかくなので、もう1か所だけ遺跡によっちゃいましょう。
名前はワットランガー(วัดลังกา)と言います。
まあ、皆さん名前は知らなくても、ロットゥーとか、バス(今、もうない?)に乗ってバンコクに向かうと、車窓からばっちり見えるので、見たことある人もいるのでは?

一応説明書き。
プラーンタイプの仏塔ですが、作られたのはアユタヤ初期…
まあ、当たり前ですが。

そのプラーン型の仏塔。
というか、これしかないです。
尖塔部。

あっ、なんか人型のものが残ってるよ。
でも、頭ないね。
まさか、ビルマ兵があんな高いところまで徹底して…
なのかな?

基礎はこんな感じ。

で、裏に抜けるには、この狭いところを通らなくてはいけないという…
周りに今の町が形成されてから、遺跡を整備したってことなんでしょうね。
基本的にはボロボロですが、ところどころに、装飾が残っています。

裏側…
というか、こっちが東側なんで、本来はこっちが正面側なんでしょう。
とりあえず、入ってみますか。
中は…
まあ、予想通りですが、何にもありません。

ああ…もったいない。

天井。
一応、せり出し構造なのかな。

メインプラーンって…
それしかないじゃん!

( ゚д゚)ハッ!
ハトガシンデイルヨ…
鳥インフル怖い…
帰ろ、帰ろ~っと。

Feb./'19
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、世界遺産アユタヤ歴史公園の、粒ぞろいの遺跡に囲まれてしまうと、どうしてもかすんでしまいます。
本来、このレベルなら、他の周りに何もないところだったら、十分に鑑賞に足るはずなんですが、まあ仕方ないですね。
ここのメリットは、アユタヤの地方バス乗り場(アユタヤ島の中だよ)の、最寄りの遺跡ってことぐらいかな?
もしくは、アユタヤの駅から、渡し船で対岸に渡って、最寄りの遺跡…
そんな程度の位置づけです。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
14°21'29.3" N
100°34'30.5" E
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