さて…
ワットムアイトー、厳密には斜向かいにあるこちらの物件が、本日最大の目的地、タイ日友好記念館(อนุสรณ์สถานมิตรภาพไทย-ญี่ปุ่น)です。
まだ、ちと早い時間だからか、人気がないからかはわかりませんが、駐車場ガラガラですね~

ん?

これはさすがに書きかけを表しているのかな?
こんな漢字知らんし。
それとも東亨とか?

まあ、タイ人観光客へのアピールの一つなんでしょうね。

では、さっそく…

あれ?
受付あるよ。
料金を取るんだ…
まあ、2重価格ですが、2.5倍と、多少は良心的価格設定かな?
Japanのスペル違うし…

ええっと…
なんか良くわかりませんが、まずはこちらの部屋で、ビデオを見ろと…
まあ、とりあえず従うとしましょう。

このビデオ、英語、タイ語と日本語が選択できるんで、我々日本人も、普通に見ることが出来ます。
ちなみに、これ、字幕は英語ですが、声は日本語なんです。

全体的に、クンユアムと日本軍の係りから結末までを10分程度…だったかな?のダイジェストで説明してくれます。

きっ、旭日旗!
某国の人がここに来たら、発狂、クレームしそう…

大変わかりやすく、前情報を入れてもらえるので、この後の資料の閲覧時に、大変わかりやすかったです。
すばらしい!

それでは…
どっちに行くのかな?
この辺りは、どちらかと言うと戦後の交流とかなのかな?

グッズ販売っぽいのもあるし。

あ、こっちが順路ですが。
では、順番に…

これが最初の部屋…
と…ここ、普通に日本語で説明が書かれているので、その文章そのまま貼っていきます。
つまり…
余計な説明はしないので、皆様各自読んでやってくださいということです!

これは…
日本軍の進軍とかのルート…
だったっけ?
忘れました。
ここに出てくるムイトー寺が、さっきのワットムアイトーのことです。
ん?
これは、プミポン前国王陛下のご視察の様子かな?

…お、惜しい!
。
∩ミポン王…この辺りは、日本語のわからないタイ人がやったのかな?

お次は…
ここにも旭日旗が!
まあ、当たり前なのですが、確かにこうやって言われると、海外では、日本帝国軍=旭日旗のイメージが強いのかな?
これも惜しい!
つ~か、あってるんだけど上下逆!
この辺りは、日本兵の身の回りの品らしいです。
この辺りのものは…

結構具体的ですね。
資生堂製ですか!

当時の金や、軍用手形…
ええっと、これはアメリカに宣戦布告した、宣戦詔書だよね…

説明書きは、降伏文書になってるよ…
この辺りは、いろんな戦争用具入れだって。
大日本帝国陸軍が戦争中に使った、軍需品と銃弾入れだそうです。
ん?
自動車用蒸気発生装置だそうです。

担架…
軍用カーエリアかな。
よ…読めん。
ああ…ピンボケや…
この辺は調理用器具だって。
食器入れ。
馬の鞍…
まんまですな。
と、これで2階部分はおしまいのようです。
だって、下に降りる階段あるし。

下は…
これ、さっき行ったワットムアイトーの説明ですね。
こちらのトーペー寺院は、この後行ってきます~
カムナイ寺院に、ポータラム寺院、クム寺院…
この辺りはノーチェックですね。
ちょい調べて、行けたら行ってみましょう。
ブラインド風の…

経典!?
いいのか、こんな扱いで…
この辺りは、クンユアムにゆかりのある偉人パネル?
タイヤイ語だってさ。
この辺りは、日本軍とはあまり関係ない展示なのかな?

タイヤイ族の調理器具だって。

タイヤイ族の家…
食文化に…
タイヤイ族の楽器。
供物入れだそうです。
タイヤイ族の婚礼衣装。
無造作に置いてありますな~

この部屋は、タイヤイ族の季節ごとの風習とか祭りとかかな。
あ、出口だ。
これで終了ってことかな。

あ、外に出た。

裏庭には2羽、庭には…
じゃなくて、自動車の残骸っぽいのが展示してありますよ。
う~ん、無残な姿ですね~
ん?
防空壕跡?
ではないと思いますが…

あ、このスロープから、入り口側に出られそうですね。
それでは、まあ最初から見えていましたが、記念碑も見ていくとしましょう。

碑文があるよ…

ええっと、簡単に言うと、ちょうどこの博物館の地に、病院で亡くなった方が埋葬されているってことですかね。

周りをいろいろな国の国旗が囲んでいますが、まあ世界平和を…
みたいな感じでしょうか。

…
鳥が逃げようとしているのを、無理やり…
みたいに見えてしまう。

あ、なんか書いてあるよ。
あと、向こうにも記念碑ありますね。

戰友よ安らかに眠れの碑ですか。

…
読みにくいけど、きっと上と同じことが書いてあるんだよね…
ああ…ボケボケや…

異国の友に送る詩…
これでおしまいっす。

おまけ。
お隣に、”しゃぶすし”なるお店がありますよ!
こんなところで、日本食の需要があるんでしょうか…

と思ってのぞいたのですが、良くわかりませんでした。
勇気のある方は一度チャレンジ願います。

Feb./'19
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
これは、皆さん是非行ってもらいたいです!
当時の遺物や資料等が結構揃っていて、日本語での説明…
そして、ワットムアイトーでも言及しましたが、戦勝国視点で、日本軍を絶対悪扱いしている、こんなところや、こんなところなんかとは大違いですよ~
いや~ありがたや、ありがたや。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
18°49'50.4" N
97°55'58.2" E
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