今度は、メーホーンソーン市街から南西に10kmほどの田舎にやってきました。
いやね~予定していた場所は、ほぼコンプリートしちゃって、暇で暇で仕方がないので…

ちょいと首長族の村(กะเหรี่ยงคอยาวบ้านห้วยปูแกง)でものぞきに行ってみようかとね~
普段なら、こういうところはチョイスしないんですけど、仕方ないですよね?
というか、カレン族のカレンって、タイ語でกะเหรี่ยง(Kariang)…ガリヤンって読むんですね。
知らんかった…

のどかな田園風景ですね~

これ、麦とかなのかな?
ええっと…

あ、行き止まりだ…

ここで渡し船に乗って、向こうに行かないといけないようです。
200バーツは高いな~
でも、タイ人も同じだけ取られるようだし、まあタンブーン、タンブーン。

それで…

舟ないんですけど、どうすればいいのかな?

あっちには何艘も停まっているんですけどね~
人が集まらないと、来ないのかな?

川の水は、飲みたくなるほどではないですが、バンコク近郊とは雲泥の差ですよ。

あ、おっちゃんがやってきてくれたよ。
出発~
って、結構流れあるね。
ちょっと怖い…

対岸に上陸~

あそこが、村の入り口なのかな?

地図。
まあ、狭い村なんで、すぐ散策終わっちゃいそうですね。
さすがに、お墓とか洞窟とか、そんなところに行く気はないですが…

地図その2。
どっちかに統一したら?

では、とりあえずまっすぐ一番奥まで行ってみましょう。

脇では、ところどころで民芸品を売ってますね。
渡し船代や、こういうお金が生活費になるのかな?
あ、写真良いですか?
パシャ。
でも…
さすがに、無作為に人の写真撮りまくるのは、ちょっと気が引けますよね。
小心者ですし。
この辺りが高台…
というか、最奥なのかな?
教育センター?
教室、でいいのかな?

雨降ったら、勉強にならなさそう…

こちらの、日本語かんばんのある建物は…
トイレだそうで。
寄付されたってこと?

この高台からは、村を一望…
という訳にはいかないようですね。
とりあえず、暇なんで、村をぶらぶら散策しますか。
メインの通りは、お土産屋も並んでいて、比較的こぎれいなんですが、ちょっと脇に入ると…

途端に生活臭しまくりな光景が広がっています。
あまりのぞかない方が良いかな?
あ、ゲストハウスだって。
泊まる人いるんですね。
(って、ファランが実際に泊まってました)

ええっと…

この村で自転車、逆に使いにくくない?

宿泊部屋に登る道…
登るの?

うへ~っ、本当に登ってるよ…

まあ、大したことは書いていないようです。

あれがゲストハウスなのかな?
のぞき見るのもアレなので、これぐらいにしておきましょう。

むしろ、ここからの方が村を一望…感が強いですね。
次は逆の方に行ってみましょう。

おっちゃん、葉っぱを束ねてるけど、あれ売り物なのかな?

あ、教会発見!
そういえば、最初の地図もそうでしたが、お寺はないんですね。
ここの人達は、みんなクリスチャンってことなのかな。

…
こんな立派な教会を、寄付だけで建てようなんて思っているのかな?

まあ、確かに村の規模が規模だけに、教会もしょぼいですが…

一応祭壇。
右上の絵は、地獄かな~
考え過ぎ?

あ、ここにもマリア様いた!
この奥は工事中なのかな。

では、さっきの川の方向に進んでみましょうかね。
あ、ちょっと開けた?

広い芝生が…
ああ、これが学校なのかな。

あ、あそこにも教会あるじゃん。
もう、新しく作らなくても、十分なんじゃない?

さてっと…
では、小心者の私としては、首長族の皆さんの写真をそのまま撮るのは耐えがたいので、お土産を買ってあげたうえで、写真を撮らせてもらうとしましょう。
あ、お子様達だ。

ここ自体は商店のようですが、子供たちはカードバトルに興じているようですね。
邪魔じゃない?

サワッディーカップ。

お嬢ちゃん、かわええの~
まあ、こんなもんですかね。

では、そろそろ最終目的地に向かうとしますか。

Feb./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、他の少数民族の村って、チェンマイのモン族の村しか行ったことないんで、何とも言えませんが…
あれに比べれば、メイン通りのお土産屋さんと、渡し船の料金以外は、そこまで観光地化されている感がなくていいんじゃないでしょうか。
こういうのに興味のある方には、是非ゲストハウスに泊まって生活してみてほしいものです。
私は?
こういうのを見世物にするって発想自体、あまり好きくないんで…
Google earth 座標(分かるやつだけね)
19°14'11.7" N
97°53'38.7" E
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