コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.8.19

Khuk Khi Kai / Chantaburi

お次にやって来たのは、チャンタブリ市街の真南の河口の側。
一般的には、この近くのピンクイルカと戯れるスポット、Oasis Sea Worldを観に行くところですが…
そういうのは、横に置いておいてっと。



私の目的は、こちらのクックキーガイ(คุกขี้ไก่)という、チャクリー王朝時代(だと思う)の、遺跡の方なんです。
クック…って、監獄とかそういうやつ?
キーガイは…まあ、あれっすよ、鶏の運ちゃん。



でも、この遺構自体が、刑務所だったのかな…
めっちゃ小さいし。



謎のスリットが壁に施されていますね。


上にも…



入り口。
小っさ!



あれ?
窓がデカくなったよ。



なんか、日本のお城にある、火縄銃を打つ窓…狭間みたいに見えるけど…
本当に、この狭い中に受刑者とか押し込めてたの?



まあ…



なんだか良くわかりませんでした。
実際は、フランスがこの辺を占領した時に、反フランスの人を押し込めた牢獄で、なぜか鶏と一緒にいれられて、糞尿の臭い的な、精神的苦痛を与えていたとかなんとか…
細かいことは、良くわかりませんが。



Mar./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
遺跡としては、規模も小さく、もちろん新しめなんですけど…
ちょっといつものやつらとは毛色の違う遺跡なので、気分転換とか、幅を広げるとか…
そういうのには、面白いかも。
もちろん、遺跡に興味の無い方には、ただのレンガの建物でしかありませんが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 12°28'53.2" N
102°03'56.5" E



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