つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.1.18

Wat Chedi Luang / Chiang Rai

ワットプラブアットから、さらに西に150mほどのところに、でかそうなお寺があります。
仏塔も見えますし、ちょっとのぞいてみましょう。



地図を見る限り、なかなかデカそうですね。
でも、メインは中央の四角の丸のところのようです。
…って、言葉だけ聞くと、前方後円墳みたいですね。



かんばん発見。
お寺の名前は、ワットチェディルアン(วัดเจดีย์หลวง)と言うようですね。



こちらの看板には、ウィハーンのイメージ図が。
おそらく奥に見えている建物なんだと思いますが、屋根の色から違いますね。



こちらの入り口から入られるようです。
でも、これウィハーンの横側なんですけどね。



ウィハーンの正面も、遺跡っぽいですが…
ほぼ瓦礫です。
まあ、修復しすぎて、原形がなくなるのもいやですけど。



こちらの木のところも遺跡ですね。
なんか、こういう細かいのがちょこちょことあるのですが、やっぱりメインは後ろのやつですね。


ということで、ウィハーンを正面から見たところです。
上の赤い建物は、当時を再現した…かどうか分かりませんが、土台部分は遺跡になっています。



内部は、まだ手入れしている最中なのか、工事用の資材が点在していますが、大体は出来上がっているようです。



ん?
この柱はオリジナルなのかな?
そうだとしたら、かなり原形保っているんですけど。



ご本尊様。
当然、後から設置したものでしょうね。
祭壇等の土台部分も、表面は新しいレンガ引きつめたような感じです。
その下は、元のレンガっぽいですけど。



アップ。
ちょっと目が怖い…


ウィハーンを横から見たところです。
奥の方は、結構壁も残っているんですね。
カクカクと直角になっているところは、窓の跡ってことでしょうか。



祭壇部横にあった入口。



他にも、ウィハーンの周りには、このような基礎だけ?の遺跡がいくつもあります。



ウィハーンの裏側。
だいぶ傾いているようですが、大丈夫なのかな?



で、その後ろの仏塔。
結構でかいですね。
尖塔部分に、漆喰が残っているのですが、これオリジナルなのかな。



ウィハーンを、北側から見てみました。
屋根と柱があるから立派に見えますけど…
それが無かったら、ちょっと大きめの普通の遺跡ですよね。



Apr./'16
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
結構規模の大きそうな遺跡ですし、頑張って建物の再現もしていますし、当時の建物のイメージをつかみ易いですね。
有名な遺跡群を含め、こういうのはなかなかないので、逆に新鮮でうれしいかも。
ただ、まあそれ以外はいたって普通です。
この、チェンセンの遺跡の中では、大きくて見ごたえのある方だと思いますけど…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 20°16'23.36" N
100°04'50.43" E



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