Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

12.1.18

Wat Roirai / Ayutthaya

ワットナーンクムから、パーサック川沿いに7km下っていったところに、ワットローイライ(วัดร้อยไร่)というお寺があります。



情報通りなんですが、ウィハーン作りかけなんですね。
2016年完成予定っぽいんですが…
まあ、どうせ無理だと思いますけどね。



こちらが、その作りかけウィハーン。
境内に北側から入ったんで、逆光になってしまいます。



ウィハーン北側には、軒先というか、独立した東屋みたいなものが作られていますが、その下には仏像やキンナリーさんなどが配置されいます。
なんとなく写真撮ってますけど、ボチボチでかいんですよ。
手前の瓦のサイズと比べてみると、サイズ感も伝わるかと。



こちらは南側。
やっぱ順光はいいですね~
こちらにも、北と同様、独立した東屋がくっ付いていて、そこの下に仏陀達が配されているようです。



こんな感じ。
でも、思いっきり作りかけなんで、ゆっくり落ち着いて観賞することもできませんね。



で、ウィハーン内部はこんな感じ。
建物の、屋根の形も含め、いっぱいに大仏が安置されています。
これだけ窮屈ですと、すごい圧迫感を感じますね。



ちょい近づいて、斜めから見上げてみました。
ん?白毫とか螺髪とかありませんね。
これから追加するのかな…
って、よく見たら手前に絵が飾ってありますね。
もしかして、これが完成形ってことでしょうか。



そういう視点で見てみると、確かに頭の上の形、なんとなく被り物の形している気がしますね。
でも、服とかのトゲトゲをこのサイズで再現するのは、かなり大変そうなんですが…
大丈夫かな?



Mar./'16
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
正直言って、思った以上にすごかったです。
特に、ウィハーン内の大仏様。
外のあずま屋とかの柱やキンナリーとかの装飾なんかを見ていると、将来は、かなりコテコテのデコレーションを施してくれるんじゃないかと期待させてくれます。
もちろん、大仏様が完成した暁には、是非もういちど見てみたい!
まあ、現時点では、そんなにお勧めできませんが、完成が楽しみなスポットですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°30'43.01" N
100°38'49.17" E




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