Pino Latte Resort & Cafe / Phetchabunで、1994スポット目になりました。
あと6か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

18.1.18

Wat Khiriwan / Nakhon Nayok

ナコンナヨック市街から、北東方向に8kmのところ…
ちょうどクンダーンダムとの中間ぐらいのところに、突然クメールっぽい看板が現れます。
お寺の名前は、ワットキリワン(วัดคีรีวัน)といいます。


門は普通のお寺の仕様ですね。
両脇を固めているのもヤックですが、なんか赤茶色に塗るだけで、クメールっぽくなるんですね。


このお寺は、山の斜面にあるので、境内まで少し登る必要があります。
その坂の横に、このようなクメール風の建物が見えてきます。
でも、これ正面じゃないよね。
がまんがまん。


ということで、改めてクメール風の建物を正面(厳密には少し斜めですが)から見たところです。
小さめですが、なかなか頑張っている感じはします。


ちょっと角度を変えて、もう一枚。


で、その建物の前には、このように仏像や仏塔が安置されています。
何となくクメール人の顔していますね。


で、ナーガ階段。
まあ、それなりにがんばっているかな?


こちらが入口です。
既に中が見えてしまっていますが、それは後回しにしましょう。


破風部のレリーフですが、さすがにヒンドゥー神ではなくて、仏陀なんですね。


で、建物内部はこんな感じ。
さすがに狭いですが、その中で壁にもレリーフを刻んでいるんですね。


仏陀のアップです。
だいぶ金箔をぺたぺた貼られており、見事に全身金まみれです。
皆さんの体の調子の悪いところが、体の至る所に分散しているってことですね。
そういえば、このお方も、ご尊顔がクメールの人っぽく見えますね。
微妙なこだわりでしょうか。


ちなみに、クメール風の建物の斜め前にも、このような破風を模したオブジェが飾られていました。
やっぱりテーマは、ダンシングシヴァと、リクライニングナーラーイなんですね。
タイ人にとって一番有名なレリーフってことなんですかね。


で、クメール風建物の正面辺りには、微妙にでかいコンクリ像が並んでいます。


こちらは…
孫悟空というか、ハヌマーンさんですかね。
ざっと4mぐらいかな?


その後ろは、観音様。
さすがに説明入りませんよね。


こちらは…
額の佛の文字が光りますが、どなたさまでしたっけ>


その後ろには、プラメートラニー様、招き娘と…
これ誰?
しかし、プラメートラニ様も含めて、全体にふくよかですね…
おかげさまで、プロレスラーみたいにみたいに見えちゃいます。


まだまだ、こんな感じにコンクリ像はいっぱいあります。


ガネーシャ様。
腕4本あるんですね。
まあ、彼は比較的普通なんですが…


お供のネズミが妙に悪辣とした顔をしていますね。
目も血走っていますし。
後ろの台座の髑髏模様がちょっとイカしてます。


こちらはナーラーイ神…ヴィシュヌ神ですかね?
ってことは、女性の方はラクシュミさんでしょうか。


こちらの老けてよぼよぼの金粉男は、風貌から察するに、シヴァ神でしょうか。
ということは、お隣さんはパールヴァティさんってことかな?
でも、なぜ彼女だけ気合入ってペイントされているんでしょうね。


顔のアップ。
化粧もそうですし、頭とかの飾り物も、多彩なガラス玉つかって丁寧に作られています。
なかなかの依怙贔屓ぶりです。


で、ナーラーイ神の後ろにいる方々。
ここまで来ると誰が誰だか予想もつきません…


さらに彼らの横には、仙人軍団も控えています。
全員ではないにしろ、なぜか服装に統一感がありますね。


で、仙人軍団の向こう側には、こんどはクメール風ウォールが続きます。


正面視。
100%クメールというわけでは無く、結構仏陀がまじっているんですね。


中央部のナーガ君。


その横のバイヨンの四面像を模したオブジェ。
顔もいかにもって感じです。


で、さらに右手に続くクメール風ウォール。


デバダーも、結構ガンバって、立体に作られています。


さらに続く壁…
とはいえ、さすがにここで終点の模様。


で、そのクメール風ウォールの前には、本堂があるのですが、当然閉まってました。
(こればっか)


ところで…
ハヌマーン君たちの横に、門があって、そこから山の上に行けるようになっているみたいです。


山頂には、十字型のウィハーンが建っています。
もちろん、上から見ないとわかりませんけどね。


内部はこんな感じ。
まあ、そんなに広くないですね。
で、正面の物が、このウィハーンのボスの模様です。


ボスのアップ。
エメラルド仏を意識しているのかはわかりませんが、とりあえず樹脂製っぽいです。
その分、大きさは本家より大きいですが。


ところで、このウィハーンの窓際には、同様の樹脂製と思われる、カラフルな仏像が並んでいます。


良く見たら、どうもここで売っている物みたいですね。
もしかして、新手の奉納方式の詐欺ですか?


こちらはゴールデンボール…
金箔べたべたに貼られまくってますが、みんなそのあと紙を下の穴にぶち込むんですね。
ゴミ入れ…ってわけでもないと思いますが。
この穴、本当は何の為なんでしょうね。


おまけの仏足石。


Mar./'16
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
コンクリ像の軍団も、クメール風の建物も、個人的には十分面白いと思います。
しかし…如何せん万人向けじゃないですしね~
ちょっと場所も行きにくいですし。
でも、周りは高原リゾート地で、いろいろありますし、旅行のアレンジはしやすいかと。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°14'54.09" N
101°16'33.20" E



2 件のコメント:

Cougue さんのコメント...

マレーンポー様
こんばんは。

この寺はLekさんのブログで知っていたので
ナコンナヨックのガネーシャを見に行った後に訪問しました。
寺の規模は大きくないけど、面白いコンクリ像が多くとても楽しめました。

それにしても今月に入っての更新ペースが速すぎて驚きの毎日です(笑)
このままだと来月か再来月には1000スポット目に到達してしまうのではないでしょうか?

マレーンポー さんのコメント...

Cougue様
こんにちは。
そうですね~今のところ、次はチェンライスポットにしようと思っています。
例の地獄もありますしね。
でも、後半しょぼいというか、プチスポット(ぶっちゃけ、チェンセンの遺跡しらみつぶしにしてきた)ばかりなので、もっとペースアップする予定です。
3月には行けるかな?
予想だと、南イーサン周りあたりで、1000スポット行きそうかな?って思っています。