ヤソートンロケット祭り編もこれで終了です。
次回よりダーンサーイ編に突入します。
とはいっても、3つしかありませんけど。
その後は…サムットプラカン編、ナコンナヨック再訪編、そしてチャイヤプーム編へと続く予定です。
…記事作成が間に合わなくなってきたよ~

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

18.1.18

Wat Nen Hom / Prajin Buri

プラチンブリ市街から、北方向に13kmほど…
ネーンホームという小さい村の中心を、小さな川が貫いています。



その川のほとりに、その名もワットネーンホーム(วัดเนินหอม)というお寺が立っています。



境内には、当然本堂もありますが、無視無視。



僧坊も礼拝堂も、みんなスルー。



ああ、ありましたよ。
ここが目的地です。
ここから森の中に入って行けるようです。
スワンうにうに…まあ、公園になっているようですね。



公園内は、このように木々が鬱蒼と茂っていて、その隙間を遊歩道があちこち通っています。
ああ、隙間から見えてきましたね。



ということで、この公園?このように森のあちこちに、コンクリ像が点在しているらしいんです。
これは、釈迦が弟子に説法しているところですね。



水牛。
意外にリアルですね。



水をくむ仏陀?
それとも皿洗いする仏陀?



食事を運ぶ仏陀?



ああ、これは釈迦に食事を提供するスジャータさんですね。



魔王マーラの娘の誘惑には負けないぞ!の図のようです。



これは…
何のシーンかわかりません。
まあ、ちゃんと釈迦の生涯の話、読み込んでませんからね~



こちらは涅槃の図です。
わかります。
でも、涅槃の仏陀と、周りの弟子たちの大きさが同じなのは珍しいですね。
いつもは、仏陀だけ巨人化しているんですけど。



鳥の群れの像…
と思ったら本物だった。



祠の中の仙人さん。



だらしなく眠る奥さんと侍女を見つめる釈迦…
悲しいシーンですね、ある意味。



釈迦王子、領地巡回中の図ですかね。
馬の後ろに乗せているのは、病人でしょうか。



ヤック?
これ、釈迦の生涯と関係あるの?



こちらは馬が病気か寿命か…
の図かな?



これは?
釈迦に、説法を受ける人で、こんな顔がたくさんある人外の人っていましたっけ?



断髪式の図ですかね。
亀頭の方は、従者だとして、顔が4つある人外の化け物は誰?



これも、あまり物語と関係ないシーンなのかな?
良くわかりませんね…



こっちも、スジャータに施しを受けるシーンでしょうか。
そうだと、なぜかスジャータさんが3人に増えていることになりますが。
それとも、手前のターバン2人は従者かな?



ああ、お釈迦様誕生シーンですね。
というか、いつの間に逆向きに周ってたのかな?



巨大象さん。
大きすぎてというか、ただ単に手前の枝が邪魔で、まともに全体を写せません…



こちらはメスかな?
どっちも本物よりデカそう!



ということで、一周し終わったようです。
もうちょっと整備してもらえるといいかな。



Mar./'16
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
とにかく、釈迦の生涯森林公園がすべてです。
もう少し、変化に富んだコンクリ像があったならよかったんですけどね~
まあ、それなりに楽しめますが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°10'45.63" N
101°20'58.74" E



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