つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.1.18

Wat Chet Wan (Wat Ka Phuak) / Chiang Rai

チェンセンの市街地、メインの通りにやってきました。
ガイドブックとかにも、この通り沿いに遺跡がいくつかあることになっているので、ちょっと散策しましょう。



ということで、まずはこちらの、公園っぽく整備されているところに行ってみましょう。



ワットチェートワン(ワットカープアック)(วัดเชตวัน(วัดกาเผือก))という名前の様ですね。



通り沿いの雰囲気とは違って、中はちょっと鬱蒼としていて、落ち葉もあまり片づけられていませんね。
気にしているのは、外側の体裁だけってことですかね?
で、奥にウィハーンと仏塔が見えますが、どうも横側ですね。
まあ、確かに南側から入ってきましたけど。



ということで、ウィハーンの東、入口側に来ました。
ウィハーンの内部にも、巨木が立っていて、時の流れを感じさせます。



ウィハーンに上がってみました。
最初、目の前のレンガが積まれたところ、仏塔かと思っていましたが、どうも違うみたいですね。
かといって祭壇でもないですし…
ただの壁かな?



足元の、柱の土台部分…たぶん。
でも、八角形の形で、上に向かって細くなるデザインをしていて、結構凝ってますね。



先ほどの、ただの壁部分。
正面の巨木の手前は、おそらく祭壇部だと思いますが、やっぱり左側は壁ですよね。



で、最奥の仏塔。
オレンジの布をつけ直してもらえないぐらい、タイ人の信仰対象からは外れちゃっているようです。
まあ、ちょろっとだけ、残骸が残っていますが。



Apr./'16
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
チェンセンの遺跡群って有名っぽいんですけど、この遺跡に限らず、さすがにアユタヤ、スコータイの世界遺産級とはくらべものにならないぐらい規模は小さいです。
まあ、あっちはタイ全体の王都、こっちは地方の小さな王国の王都ですから、当然なんですが。
詳しい人には、”チェンセン様式”という独特の形らしいんですが…
素人には全くわかりません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 20°16'28.33" N
100°05'08.07" E



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