ヤソートンロケット祭り編もこれで終了です。
次回よりダーンサーイ編に突入します。
とはいっても、3つしかありませんけど。
その後は…サムットプラカン編、ナコンナヨック再訪編、そしてチャイヤプーム編へと続く予定です。
…記事作成が間に合わなくなってきたよ~

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

2.2.18

Wat Phrathat Chom Kitti / Chiang Rai

チェンセン市街地の北西部。
城壁も越え、1290号線(バイパスの方)も越え…
この白い門をくぐったところに、ワットプラタートチョームキッティ(วัดพระธาตุจอมกิตติ)というお寺があります。



この山の上にあるようですね。



ナーガ階段。
登るの嫌だなぁ…
なんてね。
当然ですが、ワープしますよ。
時短時短。



でも、このナーガさん、なかなかかっこいいね。



ということで、頂上の駐車場までやってきました。
向うの方に展望スペースがあるようですが…



とりあえず、当初の目的通り、メインの仏塔のところに行きましょう。
かんばんにも書いてありますが、まんまプラタートチョームキッティと言う名前の仏塔みたいですね。



と言うことで、最上部まで登頂!
じゃなくて、こちらがその仏塔です。
詳しいことは良くわかりませんが、これも古いものみたいですね。



タイ人にとっては神聖な物?のようで、白い装束に身を包んだ、敬虔なタイ人たちがお祈りをささげています。



仏塔の中段。
布と、金属の装飾で覆われているので、まともに実際の内部が見えるのはこの辺だけなんですね。



さて、駐車場スペースから、さっきの展望スペースの方に行ってみましょう。
なんか、こっちにも古そうな仏塔がありますね。
なになに…



あれ?
お寺の名前が違ってる?
ワットチョームチェーン…タイ語が読みにくいですが、วัดจอมแจ้งみたいですね。
まあ、ここでは同じお寺として扱っておきますか。
めんどくさいし。



で、古そうな仏塔の向こう側のこの建物、なんか本堂みたいですね。
結界石らしきものがあるし。



その結界石…
なんか、かっこいい!



こちらは、本堂背面の壁にあるレリーフ。
肌の色が金色じゃないってことは、解脱前のお釈迦様ってことですかね?
でも、ちゃんとタイ人っぽい肌の色にしているところ辺り、ちょいリアリティーがありますね。
え?釈迦はインド人?



本堂正面側。
きれいなんですけど、残念ながら閉まっていますね。



その本堂前から見た、チェンセンの街並み。
分かりにくいですかね。
画面中央チョイ右、メコン河沿いあたり…



切り取り拡大ですが、この辺り。
こうしてみると、小さな街ですね。



ああ、こんなの潜んでいました。



Apr./'16
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
本来貴重で、この辺りの人たちにとっては重要なお寺なんでしょうけど…
もうちょっと心惹かれるようなものがあればね~
見晴らしは良いんですけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 20°17'10.09" N
100°04'26.91" E



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